製品案内

情報通信機器製品

配線箱・端子関係

端子板

概要:

  1. 磁器製端子板
  1. 本品は通信回線、制御回線等の切分、接続に使用する磁器製5対用端子板です。
  1. 切分端子板・ST端子・ブロック端子・高絶縁端子等
  1. 本品は通信回線、信号回線、制御回線及びパイロット回線等の切分又は接続に使用する端子板です。

端子板

拡大鏡

端子板

拡大鏡

特徴:

  1. 磁器製端子板
  1. 絶縁性に優れ、端子間隔が広く作業しやすい構造になっています。
  2. また、ヒューズ、アレスター等を実装することにより、各種接続に対応できます。
  1. 切分端子板(ST端子板)
  1. Uリンクを実装しており、回線の切り分け試験が容易にできます。
  2. また、端子形状もハンダ付け、ネジ端子等があり接続方法に合わせて選択できます。
  1. その他
  1. ブロック端子板、高絶縁端子板、試験弾器など、ご希望の端子をお付けします。

仕様

磁器端子板

型式 使用区分
B型 外線の接続、分岐箇所に設けるもので、真空管アレスタを設けてあります。
C型 構内及び室内等のケーブルの分岐、接続箇所に設けるもので、保安装置はありません。
C1型 C型を金属バーで端子間を固定接続したものです。
C3型 C-1型の配線端子形状が異なるものです。
CW型 C型の配線端子を2重化したものです。
D1型 駅間のケーブル引込み箇所等に設けるもので、真空管アレスタ、ヒューズを設けてあります。
E1型 発電所等の強電施設の箇所の引き込みケーブルの接続箇所に設けるもので、真空管アレスター、ヒューズ、ガスチューブアレスタが設けてあります。
EOG型 C型の配線端子形状が異なるものです。(上側に直角に曲がっています。)

切分端子板(ST端子)

型式 使用区分
ST-101A 両端の端子形状がハンダ付け用となっています。
ST-101B 両端の端子形状がハンダ付け用で切り分けできません。(Uリンク無し)
ST-102A 端子形状が片側ハンダ付け、片側ネジ止め用となっています。
ST-103A 両端の端子形状がハンダ付けとネジ止め両方に使えます。
AT-104A ST-103Aを大型化したもので、作業性を重視した形状です。
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  • ★その他の端子板については、担当営業へお問い合わせください。